『魔女ののろいアメ』
こんにちは!
今日はなんだかおなかの調子が悪いおかです汗
育児あるあるですが、
お腹壊してようがなかろうが
母親というものは
トイレにゆっくり入ることを許されません(T ^ T)
「おかーさーん!……いたぁ(*´Д`*)」と探しにくる者。
「おかぁさぁん!おにいちゃんがぁぁぁ!」と訴えにくる者。
「おかーさん!オレ、すごい技マスターしたかもっっ!みてみてー!」と自慢しにくる者。。。
「おかぁさん!これ、食べたい!」とトイレにお菓子もってくる者。
それは…今じゃないとダメなのかい?(。-_-。)
そんなトイレ事情を抱えてすごす日々であります。
が!
お腹は壊してても、
絵本は読みますよー(๑╹ω╹๑ )
本日、勝手に紹介したい本はこちら!

『魔女ののろいアメ』
作/草野あきこ 絵/ひがしちから
児童書です⭐︎
「おねえちゃんなんか、だいきらい」なサキが、屋台のアメ屋さんをみつけます。色とりどりのかわいいアメがたくさん。そこの店主のおばあさん、実は……!
おねえちゃん(長女)が2年生の時にこれで読書感想文を書きました。
自分の、嫌いだけど嫌いじゃない弟への想いと重なって、サキの気持ちもおねえちゃんの気持ちもよくわかる、みたいな感想文だった気が。。。
違ったか?笑
サキがおねえちゃんの悪口をたくさん並べるシーンがあるのですが、言っているうちに少しずつ少しずつ気持ちが変わってくるというか、気持ちがわかってくるというか。。。
おかさんは、そこの感じがたまらんのです。
こだまちゃんの中では、よっくん(次男)がダントツどハマりして、幼稚園に上がる前から大好きでした⭐︎
何十回読んだことやらヽ( ̄д ̄;)ノ
この本のシリーズというか、続編というか、エピソード0というか、そんな感じのものも何冊かでています。
図書館で借りてよみましたが、ぜんぶよかったです^_^
『魔女ののろいアメ』
オススメです⭐︎⭐︎
まだまだ暑い日が続いています。
食中毒等、お気をつけください。
皆様のお腹が健康でありますように⭐︎
では、また明日^_−☆