こんにちは!
おやつのコーヒーがホットになった
おかさんです( ・∇・)
日中も過ごしやすくなったなぁ(*´꒳`*)
今日は雑談なしで絵本の紹介を。
こういう日があってもいいよねー♪
いつも脱線しすぎてどっかいっちゃうので( ̄▽ ̄;)
本日勝手に紹介させていただく絵本はコチラ!
『ぼくたち ともだち』
作/中川 ひろたか
絵/ひろかわ さえこ
(アリス館)
うさぎのウーと毎日あそんでいる
わにのカイ。
日が暮れてもバイバイなんてしないで
"ずっと あそんでいたいのに"。
そんなことを考えていました。
ある日、ウーが
"あしたは あそべないの。
りょうくんと ハイキングの やくそくしたの"。
そう言って走って帰ってしまいます。
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『ともだちに なろうよ』の続編です。
が、おかさんはこっちをはじめに読んじゃいました٩( ᐛ )وアハ
カイくんの気持ちを丁寧に、でもカイくんがわからないところはわからないまま、すごく素直に描写してあります。
一晩考え続けてからの
翌朝
"ぼく なんかおかしい"
には、
カイくーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。
てなります。
この、カイくんが理解しきれなかった、ぐるぐるとくるしい気持ちは、きっと子どもも大人もだれもが何度も経験する気持ちで。
自分自身で否定したり、見ないふりをしたり、時には周りに投げつけたりしながら、付き合い方を学んでいく気持ちだと思います。
こうやって物語として言葉にしてもらえるのってすごくありがたいですよね。
将来、似た感情に出会った時、「なるほどなぁー」って向き合える。
よく
本をよく読む子は想像力があるから他人の気持ちがよくわかって人に優しくできる
とか言われてるけど、
おかさんは、なんのこっちゃって思ってて。
でも
いろんな本を読んで、いろんな感情を表す言葉と出会って。
【気持ちを言葉に変換するチカラ】を育むと
自分のどうしようもない気持ちを言葉にすることで、落ち着けたり、納得したり、確認したりできるようになるのかなって思います。
だから、
他人に優しくできるかはわかんないけど、一応、自分の情緒安定には繋がるのかな、と(╹◡╹)
脱線しました(・_・;
我が家ではおかさんとおねえちゃん(長女:14)に特に刺さりました。
7歳のよっくん(次男)も楽しめましたが、文字通りというか、お話をなぞってそのままを楽しんでいる感じでしたね。
カイくん、痛いほど心中お察しします!
『ぼくたち ともだち』
オススメです☆
では、また^_−☆