おかさんとこだまちゃん

『こだまちゃん軍団』のおかあさん、『おかさん』の毎日。大好きな絵本の紹介や駄小説書いたりも。

苦手の話

おかさん

こんにちは。


昨日から体調崩れ気味のおかさんです(._.)

もうつま先から頭のてっぺんまで具合悪くて。


こういうときは当たり前ながら

ご機嫌ナナメでಠ_ಠ


もう、

すごく、すごく、すごく不快。。。





そんなブラックおかさん。


本日は苦手な作品の話をして、当たり散らしていこうかと思います(o_o)



本に対して


まぁ、普段は基本的に雑食で、わりとなんでも受け入れられるタイプのおかさん。


「好き!」の想いこそ強かれど、「嫌い!」の感情は母のお腹に置いてきたと言っても過言ではございません。



いや、さすがにそれは過言かもだけれど、


マイナス感情も「嫌い!」というよりは「苦手」「合わない」「………。」「ごめんなさい」ってかんじで。


拒否反応は強くないタイプなのです(・Д・)

これは幼い頃からそうでして。




ところが。




あれは、

忘れもしない中学1年生。

おかさんは"それ"に出会ってしまったのです。。。



"それ"は、

教科書という、どうにも避けて通ることができない冊子にページを陣取り、おかさんを待ち構えておりました。






『少年の日の思い出』

作 / ヘルマン・ヘッセ

訳 / 高橋健二



これ、上手に内容を紹介できる気がしないのですが。。。

僕がエーミール?の大切な蝶の標本を盗んで、ごめんてしにいったら、


そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな。」


って言われて。



たぶん、もっとすごい深い話なんですけど。

もう読みかえしたくないので、覚えてる限りのこのあたりで勘弁してください(T_T)



具合悪くなるくらい、心のドロドロとピンチと絶望とが襲ってくる話です。。。


おかさんはすごく苦手でした。

授業うけながら吐き気感じるくらい。



でも名作できっとすごく大切な単元だから、今も

おねえちゃん(長女)の教科書に載ってるんです。。。


書いた話でこれだけ人の心を動かせるってすごいことだものなぁ。



だけど、ごめんなさい。

やっぱりおかさんはいや(T-T)



しかもヘルマン・ヘッセにはその後もう一度やられてんです。

作者とか全然気にしなーいタイプだった中2のおかさんが、うっかり図書館で『車輪の下』を読みまして。



ずーーーーん_(:3」z)_



後にあれもヘルマン・ヘッセと知って。


あぁ、おかさん、どうしても彼とは合わないんだなぁと思いました(。-∀-)




すごいんすよ!

すごいの、ほんと。

名作ですもん!


でも


おかさんはダメです(p_-)


こればっかりは相性。

ごめんね、ヘルマン・ヘッセ。。。



そういうこともあります。

長く生きてると。。。




当たり散らすっていうか、、、

なんか沈んだだけでした。。。



明日は体調もどるといいなぁ。




では、また

いつもポチッと応援嬉しいです⭐︎ありがとうございます!

×

非ログインユーザーとして返信する