⭐︎年の瀬、今こそよむ絵本⭐︎
おはようございます(*´︶`*)
今年もわずかのおかさんです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
日本全国どこも年末(^_^)
年末年始が舞台の昔話、
何を思い浮かべますか??
かさじぞう?十二支のはなし??
本日勝手に紹介いたしますのはこちら↓↓
『びんぼう神とふくの神』
文/中脇初枝
作画/小林裕也
美術/すずき えりな
(ポプラ社)
むかしむかし、はたらきものの仲良し夫婦が
おりました。
2人が年越しの支度をしていると、天井裏からだれかの泣き声が!
そこにいたのはびんぼう神。
彼が涙を流していた理由とは。。。
数年前に買った本体価格350円(当時)の絵本です(╹◡╹)
その日のうちにもととれました 笑
2日間くらいソレドレス(ソレばっかエンドレス)状態でした(゚∀゚)
まず、この夫婦、めちゃくちゃ人柄がイイ!
働き者なのに大金持ちになれない人って
優しさ>容量のよさ
で、周りに優しくすることに頑固なひとなんだろうなぁと思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
旦那さんがびんぼう神に
「ここにいればいい」
って言った時、お嫁さんもうなずくんですよ?
普通なら
「あんた!何言ってんのよ!?」
ってなるじゃないですか(O_O)
そこも進行方向がぴったりそろってる夫婦だからこそなんでしょうねぇ。。。
そして、
びんぼう神とふくの神がやりあうシーン!
ここはちびこだまちゃん、一緒になって
「頑張れー!頑張れー!」
と応援します(*´꒳`*)
ラスト!
ネタバレしちゃいますがよいですか??
やめときましょうʅ(◞‿◟)ʃ
びんぼう神に衝撃の結末!
『びんぼう神とふくの神』
オススメです⭐︎
うーん、
人間、優しく真面目に生きなきゃですね。
今更、もういいや(*☻-☻*) 笑
では、また^_−☆