『たべてあげる』
おはようございます!
お刺身が苦手なおかさんです(・Д・)
「えー、人生損してるよー」ってよく言われます。
余計なお世話ダヨ(-᷅_-᷄๑)
こだまちゃん軍団の好き嫌いはどうかといいますと……
現在、
おねえちゃん(長女)は牛肉・豚肉と魚が
おにいちゃん(長男)はトマトが
よっくん(次男)はほうれん草とワカメが
チャン(三男)は野菜全般が苦手。
でも、大好きだったのに急に食べられなくなったり、苦手だと思ってたらその日だけは食べられたり。
子どもの味覚は敏感で日々変化しているようです(@_@)
好き嫌いといえば、、、
よっくん、3歳くらいの頃、スープ類が苦手だったんです。
苦手なものでも急に食べられる可能性があるので、おかさんは、基本毎回よそいます。
その日もよっくんの前には、本当にわずかばかりのお味噌汁が入ったお椀。
それでも
「おみそしる、いやぁ。。。」
半泣きのよっくん。
「ほら、おいしいよー?」と周りがいくら食べてみせてもなかなか手をつけることができません。
アーンもだめ、スプーンヘリコプターが出動してもダメ。
今日もダメかと諦めかけた時、
……ざーーー!!
「雨!!!お洗濯物入れてくる!」
おかさん、ベランダへダッシュです!
急いでダイニングに戻るとそこには
空になったお椀と、ドヤ顔の兄、姉、よっくん。
そして
タピオカストロー( ͡° ͜ʖ ͡°)
お味噌汁、
まさかのタピオカストローで克服٩( ᐛ )وオメデトー
今度から、煮詰まったら子どもの知恵に頼ってみよう。と思った出来事でした(・◇・)
うむ、好き嫌いの克服は、大人にとっても子どもにとっても大変な大仕事ですね。
今日勝手に紹介するのはコチラ
↓↓
『たべてあげる』
作/ふくべ あきひろ 絵/おおの こうへい
(教育画劇)
「ピーマン いやだ」
だれか かわりに たべてくれないかな〜
なんて思っていたりょうたくん。
彼の身に起きた身の毛もよだつストーリー。
うん、ふつーにこわいです( ・∇・)
でもこのこわさがたまらないらしく、こだまちゃん軍団みんな好きです⭐︎
おかさんがこの話を読んで思ったのは、
これは子どもだけではなく保護者に宛てたメッセージなのでは?ということです。
りょうたくんのママ、気づかないんですよ。
きれいになった おさらをみて
「えらいわね」って。
すききらいがなくなった りょうたくんを
「みちがえるように いいこに なったわね」
って。
結果だけをみて、子どもの変化に全く気づかない。
怖いです。ドキッとしました。
自分はちゃんと気づけるだろうか、と。
ヒャァァァァ((((;゚Д゚)))))))
今度からちゃんと食べるよぅ!
『たべてあげる』
オススメです⭐︎
眠いなぁ。寒いなぁ。お腹減ったなぁ。
秋は欲望に素直にいきましょう(๑╹ω╹๑ )
みなさんは秋を理由に何を楽しみますか??
では、また明日^_−☆