『その本は』
おはようございます!
人の顔と名前を覚えるのが絶望的に苦手なおかさんです(ノ_<)
人と話すの苦手だし。
ちゃんと目を見て話せないから、
顔も名前も覚えられないんだろうなぁ。。。
って、ずーっと思ってたんです。
ここ最近まで。
おにいちゃん(長男)も名前覚えられないタイプなんですが、
この人は
「ただ楽しく遊ぶのに名前なんて覚える必要なくない?」
っていうタイプ(^^;)
だからきっと言語関係なく世界中の人と仲良くなれるタイプですねー( ・∇・)
名前と顔の記憶ついては、
よっくん(次男)がすごく長けていて。
年少さんの時もわりと早い段階からお友だちの名前がホイホイ出てきてビックリしたのを覚えています(´⊙ω⊙`)
だから先日、相談してみたんですよ、
おかさんの悩みを。
「お友だちの名前って、どうやって覚えるの?」
って。
そしたら、よっくん大先生は
「お名前をきいたらね、大切に大切にココロの中にしまっておくんだよ!
そうしたら、次に会ったときにすぐとりだせるでしょ?」
と。。。
わーぉ、、、
人の目を見て話すとかじゃなかった。
おかさんに足りなかったのは
"相手の名前を大切にする気持ち"
だったんですね。
うーむ、確かに。
なるほどなぁ。。。
これからは、ちゃんと
名前、大切にしていこうと思います(。・ω・。)
人に限らず物の名前も。
いつも
あれ とか それ とかばっかりなので。
ひとつひとつについた名前を意識して生活したいと思いますm(_ _)m
で!
今日勝手に紹介する本は……
『その本は』
著 / 又吉直樹 ヨシタケシンスケ
(ポプラ社)
ある王様のために2人の男が世界中から集めた、いろんな本の話です。クスッと笑えるものや意味がわかるとゾッとするもの、ハラハラするものもあり、ラストもちゃーんとオチがついています。
又吉さん✖️ヨシタケさん!?
面白くないわけない!!
と、店頭でおかさんが衝動買いした本です。
お2人それぞれの面白さが、よく言う化学反応するとかではなく、それぞれちゃーーんと濃度をたもったまま本にされてる感じでした!
作者に興味がないこだまちゃんも、楽しんでよめました。
自分で読むのはもちろん、読み聞かせるにしても、未就学児にはちょっと難しいです。
(当たり前)
おにいちゃん(10才)はこれ大好きで、自分で読んだり、何度も読み聞かせもしてます!
だから小学校高学年頃から本当に「おもしろい!」と思える本かと思います( ^ω^ )
まさか!な本がいっぱいの
『その本は』
オススメです⭐︎
このところ、
朝は寒すぎて窓をあけられません(T ^ T)
夏から一気に冬へ、、、秋はどこにいったの??
では、また明日^_−☆